マッカーサーが告白
悪いのはアメリカだった!

「マッカーサーの告白」

日本の皆さん、先の大戦はアメリカが
悪かったのです。

日本は何も悪くありません。

日本は自衛戦争をしたのです。

イギリスのチャーチルに頼まれて、
対ドイツ参戦の口実として、
日本を対米戦争に追い込んだのです。

アメリカは日本を戦争に誘い込むために
イジメにイジメぬきました。

そして最後通牒として
ハルノートを突きつけました。

中国大陸から出て行けだの、
石油を輸入させないなど、
アメリカには何の利権が
あったというのでしょう。

当時、アジアのほとんどの国が
白人の植民地でした。

白人はよくて日本人は許さなかったのです。

ハルノートのことは、
私もアメリカの国民も知りませんでした。

※ハルノートとは?

太平洋戦争直前の
1941年11月26日における
日米交渉で、アメリカ国務長官
C=ハルによってなされた提案。

日本の中国及びインドシナからの
全面撤退、
中華民国国民政府以外の
いかなる政権をも認めないなど、
アジアの状態を満州事変前に戻せという内容。

ハルノートについての記事はこちら

日本側はこれをアメリカの最後通告とみなし、
十二月一日開戦を決定した。

あんな物を突きつけられたら、
どんな小さな国でも
戦争に立ち上がるでしょう。

戦争になれば圧倒的な武力で
アメリカが勝つことは
戦う前から分かっていました。

我々は戦後、日本が二度と
白人支配の脅威とならないよう
周到な計画を建てました。

アメリカは知っていたのです。

国を弱体化する一番の方法は
その国から自信と誇りを奪い、
歴史を捏造することだと。

戦後のアメリカはそれを
忠実に実行していきました。

日本がアジアを白人の植民地から
解放しようとしたという
本当の理由を隠すため
大東亜戦争という名称を禁止し
代わりに太平洋戦争という
名称を使わせました。

東京裁判はお芝居だったのです。

アメリカが作った憲法を
日本に押し付け、
戦争ができない国にしました。

公職追放をして
まともな日本人を追い出し、
代わりに反日的な左翼分子を
大学など要職にばら撒きました。

その教え子たちが今マスコミ・
政界などで反日活動をしているのです。

徹底的に検閲を行い、
アメリカにとって都合の悪い情報は
日本国民に知らせないようにしました。

ラジオ・テレビを使って
戦前の日本は悪い国だった、
戦争に負けて良かったのだと
日本国民を騙しました。

これらの政策が功を奏し
今に至るまで独立国として
自立できない状態が続いているのです。
(※註:1951年の時点で
正気に帰ったマッカーサーが
この今に続く問題を憂いている)
私は反省しています。

自虐史観を持つべきは、
日本ではなくアメリカなのです。