よく言われることですが、
台湾は親日で韓国は
反日であると。

しかし、韓国でも
統治時代の人たちは
日本の功績を認めている人が
多いのも事実です。

しかしそれを口に出して
言えないということでしょう。

元韓国空軍大佐
崔三然講演会

〜日本こそ誇りを取り戻し、
復活すべき国である〜

日韓併合時代中、1936年のソウル、南大門通り。
日韓併合時代中、1936年のソウル、南大門通り。

私は昭和18年、
少年兵として志願し、
陸軍幼年学校に入校した。

当時朝鮮半島から来てみると、
東京立川の様子は
朝鮮半島とさほど大差は
無かった。

逆に言えば、
当時の朝鮮半島は
相当インフラ整備が進んでいた、
ということである。

戦後60年、
日本は安定した成長で
経済大国となった。

一方、朝鮮半島には
一時も静かな環境は続く、
朝鮮半島の精神文化面には
半島のこの不安定さが
大きく影響していると思われる。

私の娘は東京の大学を卒業し
日本で20数年暮らしているが、
いつも日本の関する
鋭い指摘をしてくれる。

私が日本と韓国を比較して、
現在のインフラの差異や
マナーの差異を嘆くたび、
娘は「お父さんは比較できない物を
わざわざ比較しては嘆いている」
と言って私を笑う。

なぜ、日本人は日本を
誇りに思わないのか。

日本人は未だ敗戦による
自虐史観等に影響されている。

伝統文化、精神文化の
発達した立派な国であると、
まず自覚せよ。

かつて、他の外国人、
例えば英国人の
イザベラ・バードなども、
一様に日本の国民性や
文化を誉めている。

日本人の感性は世界でも
ずば抜けており、
だからこそものづくりの
匠の国となり、
様々な商品を生み出しているのだ。

昨今の円高についてであるが、
日本では円高を
嘆く声ばかりが聞かれる。

しかしこれは日本に対する
世界の信用の現れでも
あることを忘れてはならない。

誇りに思うべきではないだろうか。

ちなみに韓国のウォンなどは
逆に暴落し、
ウォン:円がかつては
10:1だったものが
今や16:1である。

私の韓国軍人年金の
300万ウォンも、
日本に持って来れば
30万円だったものが
20万円弱になり、
随分使いでが悪くなった。

日本では他国では見られない、
法治・順法精神・
社会正義を好む姿勢がある。

水戸黄門のドラマなどが
大人気であるのもこのためだ。

「日本の精神文化は
世界遺産に登録すべき」
というのが、私の持論である。

いつも「朝鮮半島」というと
(反日的な言動を思い浮かべて)
みんな「ああ、もう結構!」
と思うかもしれないが、
実際には良心的な朝鮮人は
日本を評価している。

日本こそは誇りを取り戻し、
復活すべき国である。