天皇陛下が、
タイのラマ9世国王陛下に
送った弔辞の一部が、
タイで話題になっていました。

とても心にしみる文章に涙してしまう
タイ人の反応をまとめました。

タイ国王陛下に送った最後の言葉

日本の天皇陛下が、
ラマ9世国王陛下への
弔辞を表しました。

そこには、
『Japanese Farewell Song』
という歌から引用した、
短くも心に染み入る
一文がありました。

AP通信のカメラマン、
ワッサン・ワニッチャゴーン氏が、
自身のフェイスブック上で
伝えた感動的な話に、
タイ国民の心を打たれて
涙しています。

それは、天皇陛下が、
プミポン・アドゥンヤデート
国王陛下に対して贈られた
弔辞の最後のメッセージでした。

「サヨナラを告げる時が
やってきました」

日本の天皇陛下は、
ラマ9世国王に対し、
短いながらも深く心に響く
お言葉を贈られたのでした。

・・・The time has come for us to say
“Sayonara”

(サヨナラを告げる時が来た)

このシンプルながらも、
強く印象を与える言葉は

『Japanese Farewell Song』
という曲の一節です。

短いながらも心に響くこの言葉は、
タイと日本の強い絆を思い起こさせ、
タイ人の心を揺さぶりました。

今、タイでは、
在りし日の国王に想いを馳せながら、
ネット上でこの言葉を
シェアする人たちで溢れています。

海外の反応
タイ人の反応

  • この1文を読んだだけで涙が出た。
    このお二人は、長い間、素晴らしい友情を
    育んで来られていたんだよね。

 

  • シンプルなんだけど、来るべきお別れを
    受け入れないといけないってこと、
    よくわかるわ

 

  • すごく簡単なお別れの言葉なんだけど、
    心を打たれた

 

  • テレビをつけたらこれをやっていて
    ・・・涙が出ちゃったわ

 

  • 泣きたいよ。

 

  • すごく心に響く言葉だね

 

  • この1文を読んだだけで、涙が出た。
    すごく悲しい。

 

  • マスメディアで公開されている画像では、
    天皇皇后両陛下のご署名だけしか
    写ってないんだよね。
    この弔辞の文章については、 AP通信のカメラマン
    であるワッサン・ワニッチャゴーン氏が
    伝えてくれている。

 

  • 泣きたい

 

  • 私、天皇皇后両陛下が行われた同じ日に、
    プミオン国王のお参りに行って来たんだけど、お二人とも、
    タイの国民を待たせないよう、手早くお祈りの儀式を
    終わらせようとされていたわ。
    昨夜、秋篠宮殿下が献花される時、
    50度近くまで頭を下げて、
    お辞儀をしていたよ。

 

  • 僕も見ていた。心から尊敬の念と
    敬愛が感じられたよ。

 

  • 昨夜は、悲しくて朝から夜までずっと泣いてたわ。

 

  • これを読んで、王様を思い出してまた泣いてしまった。

 

  • 日本の天皇皇后両陛下が、
    末永くご健勝であられますように。

 

  • サヨナラ・・・

 

  • 読んだら、涙が止まらない。

 

  • 短いけれど、言いたいことがよく分かる。

 

  • 天皇陛下、万歳。

 

  • 涙が出る。