オバマ大統領の広島訪問で、
韓国の被爆者が
広島市の平和記念公園の
「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」
を訪れて、

オバマ大統領に謝罪と賠償などを
求める手紙を読み上げ、

「オバマ大統領は謝罪しろ!
 賠償せよ!

と拳を突き上げました。

これと同じようなことが
ありました・・・

平成17年、今上陛下と
皇后陛下が戦没者慰霊のために
サイパンご訪問が決定した時、
サイパンである問題が生じました。

サイパンに移住していた
韓国人住民が

「天皇は謝罪しろ!賠償せよ!」
「天皇は帰れ!」

と大きな横断幕を
両陛下の目につくような場所に
掲げました。

これに対し現地の日本人会や
領事は「撤去要求」が出来ず、
困り果てていました。

この時、サイパンが
日本統治時代に
日本の教育を受けた
チャモロ人ダイダイさんが
声を挙げたのです。

「天皇陛下、皇后陛下が
 来てくださるのに
 朝鮮人は何と言うことをするか。

 恩知らずな朝鮮人」

「朝鮮人こそサイパンから
 出て行け!」

と大激怒しました。

サイパンではこのことで

「ヘイトスピーチだ」

「ヘイト法が必要だ」

などとは言いませんでした。

サイパン住民や
地元マスコミもこのことを
取り上げて、

多くのチャモロ人が

「そうだ、そうだ」と同調し、
「朝鮮人は帰れ!」
「朝鮮企業はボイコット」

を呼び掛けて広がって行きました。

さすがの朝鮮人も、
サイパン住民の猛抗議には負けて、
「天皇は帰れ!」などの
横断幕を撤去して、

「天皇皇后両陛下大歓迎」

の横断幕でお迎えすることが
出来たのです。

実は両陛下はサイパンで

「韓国平和記念塔」

にも立ち寄られ拝礼されましたが、
このことはあえて
発表しませんでした。

これは現地韓国人が
慰霊せよと言っていたからではなく、
戦前は朝鮮人も同じ
日本人であったからです。

朝鮮人に知らせなくとも
慰霊されるのが大御心であり、
これは朝鮮人には
理解できないものであります。

朝鮮人というのは
何かというと日本に
「謝罪」「賠償」を求めますが
戦前、白人の植民地支配で
多くのアジア諸国が搾取
略奪・虐殺で奴隷のように
された大変つらい苦しみが
ありましたが、
朝鮮人は日本が合邦して
守ってもらったお陰で、
白人の植民地支配を
受けることなく、
他のアジア諸国のような
苦労はせずに今に
至っているのです。

朝鮮人には何でも
いうことを聞くのではなく、
毅然とすることが
一番必要なのです。